街の真ん中の大きなお城。その大阪城で頑張る猫さんたちと、それを暖かく見守る公園猫適正管理推進サポーターの日々徒然ブログです。(大阪城公園猫サポーターの公認ブログ)
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ペットの同伴避難を認めてほしい
2013-04-21 (日) | 編集 |
「ペットの同伴避難を認めてほしい」

a004icn.gifニャッ! 世話係代理のさくらパパです。

メンバーYさんより送られてきた「ペットの同伴避難を認めてほしい」を紹介します。

メンバーYです。

先日は早朝の地震にビックリしました。
地震より携帯電話の警報の方がビックリでしたが…。

必ず来ると言われている「南海トラフ地震」にむけて、ペットのための防災グッズについて考えてみました。
フード、水、トイレの砂、ペットシーツ、キャリー、迷子札のついた首輪、リード。
キャリーはいざと言う時に猫がいやがらないように普段からくつろぎの場所になるよう部屋にだしっぱなしにしました。
お陰でワクチンの接種のため病院に行く時におとなしく入ってくれました。

避難場所にペットの同伴は許可されるかどうか。大事なことです。
Yは区役所に質問に行きました。
答えは「各避難場所の判断」ということでした。
各避難場所で許可、不許可いろいろだといざという時に不安です。
ですので「行政の方で同伴避難ができるよう統一して下さい」とお願いしました。
ぜひ皆さんもお住まいの区役所、市役所でご確認してみてください。

東日本大震災の時も新潟県では同伴避難が許可されていたようですが、福島県では避難の時のバスの乗車時からペットは置いておくようにと言われたようです。
その結果が今の惨状です。

緊急災害時動物救援本部
http://doubutsukyuen.org/


環境省がついに災害時、ペットは飼い主と一緒に避難所や仮設住宅に避難させることを原則とし、自治体に態勢の整備を促す初の「被災動物の救護対策ガイドライン」の概要をまとめ、中央環境審議会動物愛護部会に示しよ
うです。

「ペットは一緒に避難を 環境省が初の指針配布へ」(日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG29013_Z20C13A3CR0000/

大阪府も災害時に備えてのリーフレットをだしていて「ペットは一緒に避難しましょう」と謳っています。
http://www.pref.osaka.jp/doubutu/pet/leaflet.html
○「ペットといっしょに災害への備え-普段の心がけ-」リーフレット
http://www.pref.osaka.jp/attach/3431/00010879/saigai-1.pdf
http://www.pref.osaka.jp/attach/3431/00010879/saigai-2.pdf


こんな本もあります。
『マイケル教えて! 被災猫応援の教科書』
512本の写真-2

災害に関係ないマンガもあって、結構、いやかなり笑えます。

被災地では今もボランティアさんによる犬や猫の保護が続いています。

『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー
http://banbihouse.blog69.fc2.com/


避難所での同行避難を許可してほしいです。
仮設住宅、災害時の借上げ住宅、公営住宅でのペット飼育の許可をしてほしいです。というより、本音は義務化をしてほしいです。

災害時になって動物の事も考慮してほしいと言っても行政も人間の事で手一杯でしょう。平時に一人一人が考え、準備しておきたいものです。

ペットは家族です。飼い主には命を守る責任があると思います。

512猫の写真-3





引き続きご支援お願いします。
三井住友銀行 上町支店 店番106
口座番号:1340330
    大阪城公園ねこの会

メンバー募集中です。
ただ今定期的に入っていただける方募集しています。

お問い合わせは osaka_shironeko56@yahoo.co.jp
にお願いします。


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