街の真ん中の大きなお城。その大阪城で頑張る猫さんたちと、それを暖かく見守る公園猫適正管理推進サポーターの日々徒然ブログです。(大阪城公園猫サポーターの公認ブログ)
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殺処分ゼロから捨てられる命ゼロへ…
2014-11-01 (土) | 編集 |
「みんな生きている ~飼い主のいない猫と暮らして~」上映会
日時:12月6日(土)、13時から
場所:大阪市立阿倍野区民センター 2階大ホール
無料
映画の後は泉悦子監督とねりまねこでおなじみの亀山喜代さんのトークショーがあります。
事前予約不要、お子様も参加できます。
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先日、動物愛護社会化推進協会の公開シンポジウム『高齢者とペット』に行ってきました。

高齢者

パネリストの報告は関西学院大学社会学部教授の奥野卓司さん、神戸市垂水衛生監視事務所獣医師の湯木さん、ペッツフォーライフジャパン理事の川崎さんです。

湯木先生は行政の獣医師さんです。
行政に持ち込まれるペット事情について話されました。
無責任な飼い主ばかりではなく、高齢で病気になったりして泣く泣く持ち込まれる方もいらっしゃるということです。
「最後まで看取りたいが自分も高齢で、このままでは飼い主の方がどうにかなってしまう」と…。

そういう飼い主さんをフォローする社会の仕組みが必要とのお話でした。

最後まで飼えと言いながら、終生飼育ができる社会的インフラがない。
最後まで飼えないと責めるべきではない。
最後まで一緒にいられる社会を作らなければならないということです。

高齢の方には譲渡されないということは良くありますが、お年寄りの方がペットと暮らすと
・規則正しい生活ができる、
・自分自身の健康に役立つ、
・近所の人と仲良くなれる。友人、知人ができる。
等の利点があります。

もうペットというより伴侶動物です。
伴侶動物との暮らしが豊かな老後の形成に繋がります。

凶悪事件や高齢者の孤立など、高齢者がペットを飼えたら、今日本が抱えている社会問題の解決のヒントになるのではないかということでした。


高齢者とペット

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   大阪市殺処分数 平成24年度(環境省より)
     猫 2,984匹(内幼齢個体 2,727匹) 
     犬  188匹(内幼齢個体   4匹)
   ※殺処分には税金が使われています。




◆物資支援のご協力をお願いします。
大阪城公園では現在、200匹ぐらいの猫さんたちをサポーターがお世話をしています。
カリカリ、缶詰(缶切り不要のプルタブがありがたいです)、パウチなんでも結構です。公園猫のために物資支援をしていただけたら助かります。
よろしくお願いいたします。m(__)m

お問い合わせ先: osaka_shironeko56@yahoo.co.jp
(下にある郵便ポストのアイコンをクリックするとメール送信できます)
送付先等、ご連絡させて戴きます。



◆活動にご理解・ご協力いただき、本当にありがとうございました。
引き続きご支援お願いします。
三井住友銀行 上町支店 店番106
口座番号:1340330
    大阪城公園ねこの会



◆メンバー募集中です。
ただ今定期的に入っていただける方募集しています。

また大阪城公園から病院(天六又は九条)まで猫の入った捕獲器を、車で運んで下さる方も募集しています。
日時はネコを捕獲・保護できたタイミングとなりますので、日にちは不定期で、時間は9時から19時の間のどこかとなります。

お問い合わせメールは以下から、お願いします。
(クリックするとメール送信できます)
press_ml.gifosaka_shironeko56@yahoo.co.jp
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